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3 日坊主日記


2007-10-09 [長年日記]

_ [Rails] validation と PRG パターン

validation にひっかかったとき render するのは PRG パターンに反しているのではないか、という質問をふと思いついた。

CakePHP の場合 render してる。

Grails の場合 Grails には chain という仕組みがある。

validation にひっかかったとき render することに関しては、私的には問題ないと思っているんだけど、 validation 対象となっているモデルだけを view に渡すという単純な場合はともかく、 ほかの変数を準備しなくちゃいけない action の場合に設定し忘れて render してこけることはよくある。よね。

「OzStruts」でページ・ドリブン開発を行う - Strutsアプリケーション開発の問題点 (1)ページ表示の準備メカニズムの欠如

なかでも、バリデーション・エラーが発生した場合に、レンダリングのためのプロパティを準備する処理(pre-population:事前データ設定の処理)をどうすればよいのかという点が、Strutsでは特に難しい。 この準備処理はWebアプリケーションでは必ず行われるので、その処理の流れを統一するのはフレームワークの責務とすべきだとも言えよう。

Rails でも難しい。

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# yohgaki (2007-10-11 11:10)

PRGパターンと言うものがあったのですね。Java(.NETも多いかな)で作ったサイトでフォームをポストした後、「戻る」ボタンで戻れないページあります。この方法はアクセシビリティからも良くない方法だと思います。私はこの手の作りのサイトにでくわすとフラストレーションが溜まります。

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