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3 日坊主日記


2006-09-19 [長年日記]

_ [プラポケ] moriq 1-0 xyo

今日xyoさんとの3戦目、小一時間悩んだ末の勝利であった。 これまでは確実に引き分けを拾う戦いを行ってきたのだが、 これまで戦線を支えてきた攻撃力9overのラワンデルが亡くなり、 今回はかなりパターンを絞った戦いをせざるを得なかった。 (長期的な戦略を入れ込むことができていないといえる)

_ [プラポケ] 素早さの戦術

Private Pockets(プラポケ)はある程度「読める」ゲームである。 いくつか戦術をまとめてみよう。

ある1戦を組み立てるとき、最も重要なパラメータは「素早さ」(agility:敏捷さ)である。

カンナビスを持っている場合は(最近カンナビスは高止まりしているので、買いにくくなっているけれど)、

1.カンナビスという速攻戦術と、 1.ゼラニウム・2.カンナビスというカウンター戦術がある。

(今のところ)最も速い素早さ9のカードはカンナビスであり(素早さは変化しない……今のところ)、 カンナビスをagi判定するとき相手がカンナビスでないなら必ずwinである。両者カンナビスであればdrawとなる。 loseはあり得ない。

速いカードと同じくらい遅いカードも重要である。 agi判定で相手よりも遅いカードを確実に置けるなら、次のターンは確実に防御側となるし、この防御がdrawでないなら、その次のターンは確実に攻撃側となる。

(今のところ)最も遅い素早さ1のカードはゼラニウムであり、 ゼラニウムをagi判定するとき相手がゼラニウムでないなら必ずloseである。両者ゼラニウムであればdrawとなる。 winはあり得ない。

1.ゼラニウム・2.カンナビスと並べると、 相手が同様に1.ゼラニウム・2.カンナビスとしない限り、ターン3では必ず攻撃側となる。

このように、agi判定を絞り込むように並べると、ゲーム進行を正確に読むことができる。

しかし、このように最適化された戦術を使うと、逆に裏をかかれやすくなるのも、プラポケの面白いところである。:)

_ [プラポケ] drawを狙う戦術

攻撃力と防御力が等しい場合、drawとなり、次のターンはagi判定となる。 これを使うと相手の攻撃を回避できる。

drawを狙うには相手の攻撃力を読む必要があるが、 相手の攻撃力が揃っていると(例:先頭を除いて7,7,6,7など)読みやすい(もちろん攻撃訓練されるとだめだけど)。

相手の攻撃力と同じ防御力(ここでは7)であるカードを防御側に置くと、drawとなり、次のターンはagi判定になる、と見込める。 そして、agi判定のターンに速いカードを置けば、その次は攻撃側となる。

例えばターン3でdrawになると、ターン4でagi判定、ターン5でこちらの攻撃となる。 その結果、相手の攻撃を1回避けることができる!

1ゲームは全5ターンで、最初のターンはagi判定であるから、攻撃回数は互いに最大2である。 1回避ける効果は大きい。 速攻戦術と組み合わせると、こちらはhit2回、相手はdraw1回となり、相手の攻撃を封じ込めることになる。

_ わざやさん

設立おめでとうございます。 今後ともよろしくお願いします。

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# わざや (2006-09-19 16:25)

ありがとうございます。<br>よろしくお願い致します。

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